義弟にお金を盗まれた話②

つづき。

 

サイコパスのチェック項目が全て当てはまる

 

義弟に言われたことやされたこと、思い返すと「サイコパス」という言葉が頭に浮かんで、対処法について調べたことがある。

大抵サイコパス度チェックがあるので見てみるとほぼ満点である😂

  • 口達者で表面的には魅力的
  • 自己中心的で、自尊心・自己価値観が強い(誇大的である)
  • 病的に嘘をつく(虚言癖がある)
  • ずる賢く抵抗なく人を操ろうとする
  • 後悔や罪悪感を感じない
  • 退屈しやすく刺激を求めている
  • 自分の行動と責任を結び付けられない(責任感という概念の欠如)
  • 執着して他人に依存して行動する
  • 欲望・行動を抑えるのが苦手だ
  • 現実的・長期的な計画を立てて行動できない
  • 衝動的に行動をする
  • 責任がある行動を取ろうとしない(ルールを知っていて放棄する)

当てはまる…😅

 

サイコパスな人への対処法

 

私が思うに、自分が操りやすい人を狙って話を持ちかけることが多いと思う。

それが今回みたいに近しい人だととても厄介。

先ほども書いたように、犯罪として警察に突きつけることもできないから。

 

1度被害にあったことは仕方ないので、2度目失敗しないようにするにはどうしたらいいのか。

 

「あなたの手のひらで転がしたくても無駄だよ」と冷静に嘘を見抜くこと。

サイコパス気質のある人はプライドが高く、自分の行動に誇り?がある。笑

だから指摘されるのが特に嫌いで、

手玉に取れないと分かると向こうから近づいてこなくなる。

 



 

そのお金は今手元から離れているだけ

 

大金を盗まれてしまったのは悔しいし腹が立つし、返してくれればと思うけど、今は無理らしい。

昔誰かに聞いた「お金は自分のものじゃない」という言葉を思い出して自分を落ち着けている。

お金も自然の原理そのもの。水みたいに入ってきては出ていくもの。

あのお金は私のところに一時的に留まってくれたけど、私の元から離れていってしまった。

いつか自分のところに返ってくるから(もしかしたら形を変えて)放っておこう。という考えだ。

 

それに自分の非も認めなきゃいけない。

もちろん人を騙すのはダメなんだけど、「話を信じて預けた」のは私自身だ。

それは自己責任だから無視しないこと。

 

ここに赤裸々に書いたのは成仏出来たため

 

息を吐くように嘘をつく人がこんなにも身近にいたこと。

まさかこんなことでお金を失くすと思っていなかったこと。

この件で学んだのはこんなところだ。

 

この出来事が人生で最初で最後であってほしい。

1ヶ月だけ頑張ってみてダメだったから、キッパリ諦めて、ブログに書いて終わりにしようと決めた。

メールを書く時間を割くも勿体無いし、裏切られるたび悲しい想いをするから。

 

きっとGoogleサーチから私のブログを見つけて読んでくれている方は、もしかすると同じ問題を抱えてて解決策を探して辿り着いたのかもしれない。

だけど、どこを探しても書いてある通り「貸した・盗られたお金は戻ってこない」と思った方がいい。

いつか相手が心を正してお金を返すことがあるかもしれない。でもその可能性ってどれぐらいだろうか…。

 

悔しい想い、腹立たしい気持ちは思い出すたびに蘇ってくるし、それは多分一生消えないけど、

相手の不幸を願うこともせず、自分のことに集中しよう。

 

義弟の今現在の話をすると、

  • 勤め先の上司に嘘つきと呆れられ解雇(職なし)
  • 借りていたアパートが解雇先の書類を使ったため追い出される(家なし)
  • 嘘を言っても素直に信じてくれる友達(真の友なし)
  • 人のお金で買った洋服にアクセサリーを身につけている

こんな感じになっているそう。

これを聞いた時「あ〜わざわざ自分の手を汚さなくても色んなことが降り掛かってくるんだなぁ」と思ったのと同時に、

義弟が痛い目を見ていることを愉快に思ったりそんな感情は一切湧かなかった。

 

なんというか「無」だった😅

人を騙したりしていると、その時は良くても色んな歯車が狂って、結果は見えてるよね、という一般論に丸が付いた感覚だった。

 

だからここにも普通に書けたし、自分の中では消化してしまっている出来事。

友達からも「そんな経験なかなかないよね!」と言われて「そうそう😂」と笑い話にしている。

 

— 

義弟にお金を盗まれた話は以上になります。

長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました☺️

 


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