フランスで家庭用脱毛始めてみた

去年の年末から家庭用脱毛器使い始めました♡



 

周りはあまり「毛」に興味なさそうだけど

 

聞いたことあるかもしれませんが、フランスでは毛を気にしない女性が日本に比べて圧倒的に多い。

脇やデリケートゾーンはお手入れとしてシェービングするものの腕などはほったらかし。

夏場は電車でもふさふさの人をよく見かけます。

 

なので日本のように大きな広告を掲げたミュゼなどのような美容脱毛サロンはありません。

そんなフランス在住ですが、去年の年末から家庭用脱毛器を使い始めました🤗

 

私の脱毛歴

 

剛毛がコンプレックスだった学生時代。

肌が弱いにも関わらず、とにかく毛深いことが嫌いで剃刀でムダ毛処理を続ける毎日でした。

大学入学の時に美容脱毛の広告を見かけて、母にわがままを言って始めさせてもらうことに。

脇+腕+ひざ下(服から出る部分を選んだ)、社会人になってさらにVIOを追加。

当時は今のように何百円で通い放題!のようなプランもなかったので、毛にかなりの大金をかけています。笑

 

なので子供の頃から植え付けられた「女の子は毛があってはダメ」という少しひん曲がった美の常識は、今でも変わることはなく。

フランスに住んでて多少気にしなくはなったものの、やっぱり自分が心地よくいたいので、

次は自分のペースで行う家庭脱毛器を始めることにしました。

 

家庭脱毛器ってなんだか怖いと思ってた

 

美容脱毛は痛みが伴う。工程も多いし自分でやるには範囲も広い。

脱毛サロンで使われるジェルを使わない家庭用脱毛器って本当に大丈夫なの?と思っていました。

自分が脱毛に通い出したタイミングはまだ家庭用脱毛器も出始めで認知度はなく、

脱毛=通ってやってもらうものという認識でした。

 

なので始めるまでにかなり時間がかかってしまったのですが、

今回なぜ決断したのかというと、

この迷っていた期間、家庭用脱毛器は廃れずに、さらに他のメーカーも参入してきたから。

 

あと出産時にVIO脱毛しててよかった!と心から思ったのも大きい。

元々コンプレックスから来ているものだけど、

ツルツルってやっぱり気持ちがいい。

まだしていないところもそれを感じたいし、

とくに肌の露出が多い夏に思い切りお洋服を楽しめるようにしたい。

 

脱毛器「BRAUN」と「Philips」とで迷った

 

家庭用脱毛器はフランス語で「Épilateur à lumière pulsée」。

家電量販店でもアマゾンでも有名なのは「Philis」と「Braun」。

Braunは男性のシャーバーなどでも有名ですね。

値段もほぼほぼ変わらない。

なので正直どちらでも良かったですが、

口周りのムダ毛も脱毛したかったので、

顔に使う時に脱毛器のボリュームが気にならない&持ち方が不自然にならない「Braun」にしました。

↑こちらです☺️ (カートリッジ付きのもの)

カラーもベージュゴールドで可愛い♡

 

効果はまたレポートしたい

 

18歳の時に始めた脱毛。

やって分かったのは「毛ってしぶといよ」ってこと😂

今回もかなり時間がかかるかもなぁと覚悟しています。

 

ただ、毛の太いところは効果も実感が早いので家庭用脱毛器でもいけるのでは?と期待大。

またレポートしたいと思います。お楽しみに。

 


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